SOFTWARE / PHYSICAL AI PLATFORM

ロボットとPhysical AIをつなぐソフトウェアプラットフォーム

AGIRobotsは、ロボットの操作、データ収集、AIモデル開発、実機への展開まで、 Physical AIの開発と運用に必要なソフトウェアを開発しています。

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SOFTWARE

Physical AIに必要な機能をひとつずつ増やせる構造

このページはAGIRobotsのソフトウェア全体を扱います。AGIRobots Studioを最初の領域とし、今後のソフトウェアやAI機能もここへ追加します。

01 / AGIRobots STUDIO

操作から実機展開までひとつの開発サイクルへ

AGIRobots Studioは、ロボットを操作し、データを集め、学習させ、実機へ展開する流れをつなぐPhysical AI開発基盤です。

PHYSICAL AI DEVELOPMENT CYCLE

Operate
Collect
Learn
Deploy
一方向で終わらず、実機評価の結果を次のデータ収集と学習へ戻します。
  1. 01インテグレーション対応
    Teleoperation

    遠隔操作

    ロボットを遠隔操作し、実環境でタスクを実行。操作者の入力とロボットの挙動をデータ収集へつなげます。

  2. 02インテグレーション対応
    Data Collection

    データ収集

    関節情報、カメラ、センサー、操作履歴など、Physical AIの学習に必要なデータを収集・管理します。

  3. 03開発・連携対応
    Learning

    学習

    収集したデータを、模倣学習、VLA、ACTなどのロボットAIモデル開発へつなげます。

  4. 04開発・連携対応
    Deployment

    実機展開

    学習したAIモデルを実機へ展開し、ロボット上での評価と現場運用につなげます。

CURRENT / PROJECT INTEGRATION

現在の中心

  • テレオペレーション環境の構築
  • センサー・操作データの収集設計
  • ROS 2を含むロボット連携

ROADMAP / IN DEVELOPMENT

統合基盤として段階開発中

  • 学習データ管理の統合
  • AIモデル開発ワークフロー
  • 実機展開・評価・運用の統合
機能ごとの実装・提供範囲は、対象ロボットと開発フェーズによって異なります。標準機能、開発中機能、個別インテグレーションの範囲はご相談時に確認します。

02 / FOR WHOM

研究だけで終わらせず実機で検証したい方へ

  1. 01

    Physical AIの研究開発を行う企業

  2. 02

    ロボットのテレオペ・データ収集を行いたい企業

  3. 03

    VLAや模倣学習を実機で検証したい研究開発部門

  4. 04

    AGV・AMR・ロボットを保有するSIerやロボットメーカー

  5. 05

    AGIRobotsのハードウェアでAI開発を進めたい企業

03 / HARDWARE INTEGRATION

AGIRobots製ハードウェアを中心に外部ロボットとも接続

AGIRobots製ロボットを標準対応の中心とし、外部のAGV・AMR・ロボットは、構成やインターフェースを確認した上で個別に統合します。

STANDARD

AGIRobots Hardware

標準対応を前提

移動型・据え置き型セミヒューマノイドと、操作・データ収集・AI開発を一体で設計します。

ハードウェア製品を見る
INTEGRATION

External AGV / AMR / Robot

個別インテグレーション

制御インターフェース、ROS 2構成、センサー、計算機環境を確認し、必要な接続・開発範囲を整理します。

連携について相談する

04 / CONTACT

どこから始めるかを開発テーマから整理

対象ロボット、収集したいデータ、検証したいAIモデル、実機展開の方法から、必要なソフトウェア構成を整理します。